One team Japan for Olympic

One team Japan for Olympic
こんな感じで
この連休がコアな機関で、この1週間で
オリンピックの開催が決定するといっても過言ではないだろう。

一番、感染防止になるのは
出歩かないということだ。

子供のいる家庭はなおさら。
高齢者の方も同じく。

そしていったん症状が出始めたら
検査機関の受診です。
その際、自分の行動経路、パターンを日記のように残す必要もあると思う。

なんでこんなに人が出ているのか?と思うほどに
出ている。
コンサートなど
興行主はいろいろなしがらみで中止にできない場合もあるだろう。

しかし
いったんそこが感染源になったら洗い出しは難しくなる。

この3連休のあと4日間は様子見が一番です。

あと、
海外の日本へのクレームに近いことが書かれているが
明日は我が身です。

人間の移動がある限り、
感染源は広がっていく。

日本が理由でオリンピックの開催ができないということだけは避けようではないか?

昨年の
ラグビーのように、一丸となった行動を今やるべきです。

わざとらしい咳はやめよう。
トラブルを起こすのではなく、
みんなでうつさない、うつらない、努力はするべきです。

もし今家族が感染していなかったら、家庭が一番安全なのです。


高齢者、あと近場の移動者の人のマスクをしていない比率が高すぎる。

電車の中では防護マスクも出始めている。

さらに毎日自分の体温を測るべき。
そうして体調の日記をつけて行動記録をつけよう。

映画「糸」予告編 予想以上に面白そう

映画「糸」予告編 予想以上に面白そう
公式サイトはここ
https://ito-movie.jp/
予告編はここ
https://youtu.be/NvcYS0DRmFU

 予告編を見て、うん、これ面白いかもしれない、と思ってしまった。

今回のツアーでも歌うこの曲。
そういえば
こんな状況でも中止をアナウンスしていない中島みゆきさんに感謝
ツアー公式サイトはここ
https://www.miyuki.jp/files/34/y10/tour-2020/?ima=0650

4月のNHKホールって、観客にこの映画の人いそうな感じがするのが怖いね。

映画に戻って、
いいとこどりなんでしょうが
監督誰なんだ?とおもったら瀬々監督。
当たりはずれがでかいからなあ、と思いつつも
予告編の歌がやけにいいのでご紹介。

この映画が良かったら
中島みゆきのツアーもトライしてみるべきです。
もう少し
違う角度かもしれないが
一人の女性シンガーの渾身の人生の詰まったライブです。

さてと両方行くのもありかという紹介まで。

アリーナコジョカル「ドリームプロジェクト」 at オーチャードホール

アリーナコジョカル「ドリームプロジェクト」 at オーチャードホール
公式サイトはここ
https://www.nbs.or.jp/stages/2020/cojocaru/index.html

 初回のメンバーもかなり残って
今が旬とは言えないけど、まあ名前の通った方々が集まってきてくれた、という感じです。


「バレエ・インペリアル」


ドン・キホーテ ディヴェルティスマン」
一番初めのコジョカルガラもこれが売りでしたよね。そして
ローズアダージョがあったと思う。

まあお祭りです。

ここまでは行く前にまとめていた内容
さてと
感想はこちら

私はキャスト変更を知らないで出かけました。
まあ、こういう時は会場の張り紙を見て唖然とするものです。

実際にここまでするか?と思ったものでした。

しかし、初めにコジョカルが出てきて
謝罪のコメントを自ら話してくれたので
気分的には楽になりました。

やはり本人が出てくるというのが一番しっくりときます。
あと
ソーモアが来ないということについては
慣れているので、そんなものだろうなと。

さてと総論から。
公演にオケもついていてガラコンなんで途中から
少し
世界バレエフェスの雰囲気になりました。
そういえば
次回くらいから世界バレエフェスもメンバー変わるようなあとか
コジョカルのガラも初回のガラは良かったなあ、といろいろと考えながらも
バレエの世界に入り込めました。
ですから、今回の公演は成功したんだと思います。

まあ、オケ付で海賊とドン・キホーテがあれば
祭りになりますよねえ。至極当然。
ただ、ドン・キホーテに関しては初回のガラの方が良かった。
あれも直前に購入したけど、個人的に満足できる席がNBSにあって
すごく楽しかった記憶があります。場所もゆうぽうとでしたから
懐かしさいっぱい残っております。

個人的な思い出はともかく、
まあ、演目ごとに感想を。
「バレエ・インペリアル」
バランシンから。
そういえば冒頭のコジョカルのコメントの中でも
今回の変更に尽力してくれた方々の中に
バランシン財団があったので、
振付などの指導があったのかな?と思いました。
内容は
バランシンの真骨頂と思えるような
リズミカルで、連続性のある踊りで
東京バレエ団のメンバーもしっくりと、そしてしっかりと踊っておりました。
さてと
交代メンバーのヤスミン・ナグディはは、初見でしたが、実にしっかりと踊っていた。
ここで興味は尽きないのですが
彼女はいつの時点でオファーされたのでしょう?
3日発表で、それまで踊れるダンサーを探していたのか?演目変更を考えていたのか
この辺は興味が尽きない。さらに来日したのはいつなのかとか、、、、。エンドレスなことを考えながら
踊りも同じようにエンドレスなように進行しました。

実に代役として合格だなあ、と思ったものです。
しかし
この後
「マノン」でコジョカルの踊りを見るまでは、です。
コジョカルに対して
なんというか、オーラまで出ているすごいダンサーになったんだなあ、と「マノン」を見ながらも
感心しました。
そして彼女をもっと見ることができなかった今回のガラは
少し残念なものなんだ、と思ったものです。
ダンサーはガラでは比較されるものですから、仕方なし。

後半に入って
「海賊」。
これは
菅井円加さん。彼女のダンサーとしてのキャラに合っていないように思ったが
基本はできているなあという印象。
ダンサーは基本ができていればどんな踊りも見せることができると思った次第。
グネーオは世界バレエフェスで見たときよりも、
軸のぶれない踊りの中でゆったりと自分の踊りを見せることができるようになったと思った。
もっとダイナミックに踊れるはずなのだが、、、。これはドン・キホーテでの感想。

「エディット」

このダンサー(ナンシー・オスバルデストン)も初見でした。
このような演目はよくあるよねえ、と思うのみ。
エディットピアフの歌がもっと前面に出てくればより良かったのだが。

「ABC」

コボーがいるから、このガラも
このような状態でもまとまったのだろうな、と思う。
体のキレは十分にまだあるなあという印象。
会場もこの演目の振り付けとコンセプトに対して受けていた。良い演目だったと思います。

「マノン」寝室のPDD
フォーゲルはこのためだけなのか?と思った反面
昔、世界バレエフェスの合間、上野公園を散歩していた時からすると
年をとったなあ、と思った。
しかし、コジョカルとの息もぴったりとあっていたので
もっと見ていたかったし、この演目でのコジョカルを見ていると
レベルが違う域に来ているなあと思った。

しかし冒頭の彼女自身の謝罪の内容でもあったように
この踊りを踊ることで無理をして完治が遅れるような事態だけは避けてもらいたい。
ロイヤルでも同じような使われ方をして完治できなかった時があったと思ったけどねえ。
この踊りを見て、このような相反した気持ちになったことは事実。

ドン・キホーテ
キムが人気者になっていたことには驚いた。
そしてそれにふさわしい、立ち居振る舞いが身についていた。
グネーオも対抗していい感じで余裕感たっぷりと踊り、
木村さん、森川さんたちのドン・キホーテ、サンチョパンサなどとともに
東京バレエ団も決まってました。
東京バレエ団はこういう時に舞台で踊ることができるメリットは計り知れないなあ、と思う。
いい場数を踏んで成長していくものです。
キャスト大幅変更のわりに後味の良い公演でした。

 

中島みゆきさんの「セットリスト」らしい

中島みゆきさんの「セットリスト」らしい

1 一期一会
2 アザミ嬢のララバイ
3 悪女
4 浅い眠り
5 糸
6 ローリング 
7 流星
8 最後の女神
9 齢寿天任せ

休憩

10 離郷の歌 
11 この世に二人だけ
12 ナイトキャップスペシャ
13 宙船 
14 あたいの夏休み 
16 麦の唄
17 永遠の嘘をついてくれ
18 慕情
19 誕生

アンコール

20 人生の素人  
21 土用波
22 はじめまして

 


以上

一応、聞いたところはこうみたいです。
本当のところはわかりませんが
ラストツアーなので
ツアー感満載かもしれません。
場所に寄り曲が変わるということ。

第一印象は
まとめてきたなあ、というもの。
曲数は増やせないでしょうから、仕方ないですが
網羅的なコンサートでしょうねえ。

今、彼女がラストツアーとして
これが良いと思って作ったセットリストを
私ごときがとやかく言うつもりもありません。

ただ、今回は
自分の人生を振り返るというよりも
彼女:中島みゆきの人生を
否が応でも感じてしまうと思います。

これからどんな活動を予定しているかわかりませんが
涙が止まらないシーンが増えそうな予感。
ハンカチを数枚持ち込むことにしました。


今書いていても涙が出て止まらない。
楽しみです。

やはり、一応これからも機会があればチャレンジするけど
より多くの人に
この瞬間を体験してもらいたいと思う。
ですから落選でも落ち込まないで1度きり取れた機会を堪能してきます。

当分先ですけどね。
最初と最後で涙が止まらないかもしれない。
いや途中も。

中島みゆき、米津玄師、落選続き

中島みゆき、米津玄師、落選続き
中島みゆきさんは本日初日
公式サイトはここ
https://www.miyuki.jp/files/34/y10/tour-2020

本当に当たらないです。
本日のセットリストを見たらもっと当たらなくなります。

どうしても行きたかったですが
1回しか無理みたいです。

同じく
米津玄師。
本当に、すべて外れまくっております。
公式サイトはここ
https://reissuerecords.net/live/

こちらもマジで当たらない。

さてと、
中島みゆきさんのセットリストはどうなることでしょう。
すごいらしいけどね。

なんて言ったって
新しいアルバム出しながらも
ラストツアーです。
彼女らしく
潔く、事前に明言してのツアー。
そして「結果オーライ」

MASHIKAKU CONTE LIVE「リンドバーグ」 AT 博品館

MASHIKAKU CONTE LIVE「リンドバーグ」 AT 博品館
公式サイトはここ
https://mashikaku.tokyo/work_02.html
コントライブ、ってことで
リンドバーグは出てきますが
コントのネタです。もっと大きな流れのある夢のような物語を期待してしまった。
この肩透かし感も狙っているのでしょう。
さらには
セリフを噛んだり、アドリブが入ったり
そのアドリブについていけなかったり、その場その場しのぎ的な舞台でしたが
その全体感も狙っているのでしょう。
こう思うのは、そして、下手だといわないのは、
映像でうまくつないでいるし、
会場で始まる前に流れていたBGMも少し私は真剣に聞いていました。
少し戸川純的な音楽だったけど、聞きに行っても誰だかスタッフは知らないだろうなと思ってやめてます。
それなので知らないまま。

あと
この舞台と関係ないけど
昔、原宿に「ピテカントロプス」というライブハウスがありまして、そうですねえ、40年近く前ですが
かなり面白いことをやっていたところがあります。そこで
東京シティボーイズがやっていた舞台を思い出しました。そんな感じというと
わかる人はかなりの年配者でしょう。そして遊び人でしょうねえ。

まあ時代を超えても同じようなことをやっている人たちはいるということが
今回の舞台を見てわかった気がしました。
ということは
東京シティボーイズ
ソロ活動もしっかりとこなして今では熟練俳優にそれぞれがなっている感があるので
彼らもその道があるのかな?とか
やけにいろいろな細かいことを考えながら見てしまってました。

そして女性陣はやはりきれい。
いま普通の子がアイドルをやったり、役者をやるというけど、どこかで
見られることにより、よりきれいになっていくんでしょう、というのも今回感じました。

ただ日替わりゲストが声優の女の子でしたが(名前忘れました:ただ会場にはファンがかなり来ておりました。
また彼女は初日の観客であって、その私が出るとは?それも一昨日にオファーがあって、そのオペレーションは普通じゃない、なんてことを言っておりました)
このようなつながりもどんどん舞台のために積み重ねていくといろいろなことができると思う。
それでなくても
映像なんかもうまく使っているので
間延びはしない。
するとしたら
アドリブになってグダグダになっていい加減になったときの姿かな。しかし
この舞台はそれも味として考えている節があるので、
ダメ出しはしません。

ただ一点感じたことは
女優に対して男優が平均年齢が高いことかな。

もう一点は
だらだら感は、休憩も込みでもいいと思ったことかな。

そんな感じの感想でした。

 

正しいオトナたち  AT グローブ座

正しいオトナたち  AT グローブ座
公式サイトはここ
https://www.tadashiiotonatachi.com/
これは面白い戯曲だと思いました。
メンバーも揃っているし、
舞台の大道具関係はしっかりと作りこまれているし
良質の内容でした。
この戯曲は数年前
映画にもなったのですが
ジョディフォスターはいい感じで
ケイトウィンスレットも味がありました。
この映画とは別の魅力が
今回の舞台にはありました。
それは、役者の個性です。

真矢ミキさんは少しおちゃめな役柄で
一番まともだったんだろうな、という役を
存在感十分に演じておりましたし
中嶋朋子さんは舞台で見るのは初めてでしたが
きれいでした。
この二人で特に思ったのは
今回の逆の役でも
それはそれなりに面白いのではないかということでした。

この戯曲って、
このように
逆パターンで演じ分けてみるというのも
一つの演出の延長になるかと思った次第。
ないしはダブルキャストとか。

岡本君は
久しぶりでしたが
ジャニーズ時代
かなり若手のころは
蜷川さんの芝居で拝見して
木村拓哉さんなんかとともに、芝居のチケットの購入の難易度を
あげてくれていた人なので
あまりいい印象はないんですが
年を重ねて、いい中年になってきました。
近藤方正さんは安定している。

この二人も同じく、逆の役を演じたら
また行きたくなるような舞台でしたねえ。

戯曲の作者は
このように、同じ人が違う役を演じてみるというのも
念頭に入れていたのではないか?と思ってみていました。

そのくらい、役にはまっているようで
実は誰の心の中にも人には見せないものがある、という感じは
よく出ていた。

だから、逆も面白いと思ったのです。

まあ、まさにアンサンブルの芝居ですが
その絶妙な駆け引きは
初日から重ねた日数が物語っているんだなあ、と思えるほどに
息がぴったり合っていた。

その昔
よく文芸坐のアトリエ公演に通っていたのですが
あの感じを思い出しました。

しかし今回は舞台の上はスター。
またはテレビでよく見る顔。
(別に誰がスターで、だれがテレビでよく見る顔というわけではないんですが)
そのよく違う役で見るということも
今回の役においては
違った一面なのかと、
各自のキャリア自体までも
今回の役作りに加わっているかのようでした。

さてとどんな感想を持つかはあなた次第。
私個人は
中嶋朋子さんの役が見せる本性が一番好きですけどね。
どうだか?あのままみんなで酔いつぶれたら
また違う展開なんでしょうから?笑い

アンサンブルの面白さを楽しんでください。それって芝居のだいご味ですよ。