近くの商店街のセールのポスター「のん」なんですね

近くの商店街のセールのポスター「のん」なんですね
先日
思わず、立ち止まって見入ってしまった。
「のん(元 能年玲奈)」を使うということはとても良いことだと思います。
ただ写真は
目が少しがちゃめであったり
唇が少し集めでリアルな点、残酷だなと思いますが
いい感じで撮れていると思います。
そんな、素顔的な顔を撮ったのでしょう、と思っております。
これほしいなあ、と思いました。
初めて見たときのお店の人には失礼しました。思わず立ち止まって凝視してしまった。
考えてみれば
いまKAATで多部未華子をやっているし(昨年ドラマでここが舞台のドラマありましたよね)
「まれ」の土屋太鳳でもよいと思っていたのですが
「のん」と来ましたか。

出会いは投資に似ている

出会いは投資に似ている
デートとかもそうですが
お金がかかる。
出会い自体も、お金がかかるものです。
単に普通に恋愛で出会ったとしても
その場にいるということ自体
お金と労力
運を使っております。
ですから
お金を使いたくはないという方は
その分出会いの幅も小さくはなると思うのです。
やはり使うべき時には使わないと
出会うという簡単なこと自体も逃げていく。
良いタイミングでお金を使ってください。
これ、信じられないと思っているうちは
出会いの幅は狭いです。
お互いどこで会うかなんて
自分のほうがお金を使っていくべきです。

女性を立てないと

女性を立てないと
確かに、このような商売をしていると
今どきの結婚の難しさを知ることとなります。
しかし
概していえることは
男性がもう少し女性を立てないといけない
ということです。
いま女性は仕事に趣味にかなり全力投球している。
しかし男の子は
やることもなくのんびりと時間が過ぎていく
、という子も多いのではないか。
よく電車のなかで
人を見ているのですが
どうも電車に乗ってすぐに座ろうとして
座ってもすぐにスマホでゲームというタイプが多い。
だからというわけではありません。
スマホでゲームは別の議論だと思う。
しかし
積極的になっている女性に対して
その気持ちを分かってあげないと
引くに引けない中途半端なままになってしまうのです。
だから
そういう場合はきちんと自分の気持ちを伝えるべきかと思います。

そして追加的に
自分はそんなに大した人間なのか?という問いも
自分に対して必要かと思います。
自分の好みはある。それもわかりますが
もしかしてどこかで
一つクリアすることで過信が生まれているのかもしれません。
少しわかりにくい言葉で濁しておりますが
そのようなことを最近とみに感じます。

映画「Elle」

映画「Elle」
公式サイトはここ
http://gaga.ne.jp/elle/

観に行って時間がたってしまいました。

女優ってどういう生き物なんでしょうかね?
彼女たちは
普段の生活とは別に
もしかして、自分たちの気が付かない一面をも
むきだしにされる危険があるのかもしれない、とさえ思いました。
演じている最中に
自分の気が付かない一面に出会う、そんな感じ。
これは別にこの映画の感想とは別の次元で
映画を観ながらすごく私の中で支配的になった気持ちです。

イザベル・ユペール
バルスーズ」から
何年たっているんでしょうかね。
彼女は女優人生のうち何年間にわたって
ヌードになっているのだろう?
そして、もっとすごいのは
実年齢よりもかなり若い役を演じているということ。
彼女の映画を何世代にもわたってみてきた私とすると
初めから開いた口がふさがらなかった。
もう唖然としました。
欧州の女優って
シャーロット・ランプリングにしても
年齢が行ってからもどんどん脱ぎますよね。
そして存在感を増してくる。これアメリカや日本の女優にはないことです。
もうそれだけで
頭の中で
いろいろなことを考えてしまってストーリーについていけなかった。
いつの間にか画面での
彼女の映像を見入ってしまっている。

また物語が
彼女の体験から
いろいろとできる、ゲーム作成の会社を舞台にしている。
このゲームが結構深い。
最後には
人間という存在、生きているということの意味を
男女関係も含めて
提示する、というか、生きているからには快楽は必要だよね、
それは暴力でも、男女関係でも。
そんな気持ちにさせられた。
イザベル・ユペール演じている主人公は
弱そうで、さらにギリギリに生きていそうで、実は強い。
それも自分の欲求に正直。
だから強いのか、とも思う。

こんな感じで、もしかしたら人間を正面から素直に描いているのかな、と思った。
まあ、勧めはしないが、何かを感じられるかもしれない。
それが暴力か、女の感情なのか、男の欲望なのか、
とる人によって、変るかもしれない。
私は女優の存在、意味を感じました。
いま日本の女優って映画の中で脱がないで
私生活の方でどんどん脱いでいるような気がする。すごく逆説的なことを
感じもしましたね。関係ないけどね。

映画「エイリアン: コヴェナント」

映画「エイリアン: コヴェナント」
公式サイトはここ
http://www.foxmovies-jp.com/alien/
なにも変わっていないストーリー構成ですが
さすがにエイリアンと戦うところは
手に汗握りました。
私たちの世代はシガニー・ウィーバーのイメージが強いのですが
ここでも女性が戦う。
そして例のごとく、
種を持ち帰ろうとする者もいる。という基本構造は何も変わらない。

しかし今回見ていて感じたのは
人間の進化というものはないのだろうか?ということ。
科学は進歩するが
人間の肉体的限界が変わらない限り、
どうも限界がある。その限界に対して
この映画の舞台である
宇宙船は
移民という形で新しいコロニーを作ろうと
生活するに適した環境のありそうな惑星に向かうのですが
それも、生活できる条件というものが人間にある限り
仕方ないのでしょう。
ただ、エイリアンの襲い方を見ていると
人間の認識、動き、戦い方は肉体的限界があり
それを超越した生き物と戦うことは
かなり無理がある。
ここで、やはり
外敵も進化するのだろうか?と考えたのです。
そうエイリアンの存在です
科学が進化するとともに外敵を駆除する方法も進化するのではないだろうか?
何もない、そんな世界
それが未来のような気がします。
これはUFOを描くとき
その中で内乱がなさそうに描かれていることを考えれば
わかると思います。
高度に発達するには
一段と内なる敵はなくならなければならない

この視点でこの映画を観ると
人間はまだまだなんだなあ、と思う。いや人間とAI,ロボットとの戦いの時代になっているのかな。
エイリアンをあの宇宙船技術を持った時代には駆逐できるはず。しかし、それがないから
えも知れぬ恐怖を感じるのでしょう。
また戦うのは
いつも女主人公。生命を、種を守るということがテーマなんでしょう。
ワーグナーの「ラインの黄金」の音楽
これは悪趣味ですね。きっぱり。
映画がオペラに近寄ってもむなしいよ。
映画はどんどん進化しなければならないと思います。

争いごとを起こす人

争いごとを起こす人
いま「本日の占い」でも書いたのですが
争いごと、大きな声を出す、人を威嚇する、
わざわざ人とぶつかる、このようなことをする人は日常茶飯事に
見かけます。
うちの店の近くでも
このようなことをして有名な嫌われ者もおります。
このような人は
心が狭いのです。
もう、少しのことしか頭に入らない。
だから人に対してつっかかってくるのです。
そんな人を相手にしても
何の得にもなりません。
喧嘩などするのが愚の骨頂。
私が観ている限り
争いごとをよくする人は、限度を知っておりますので
自分に過失があるようなことまではしません。
そんなことをしたら
しょっちゅう警察のお世話になるからです。
どこまでやって良いのか
適量の範囲で最大限効果を上げるということを瞬時に頭に入れておりますので
質が悪い。
自分はこの人と同レベルなのか
もう一度考えてみましょう。そして
冷静に自分の目的に向かって
関係ない人とのかかわりは避けましょう。
目的に向かっている人ほど
妬みなどでからまれてきます。
ここで失敗する人を多く見てきました。
しかし冷静な判断をしてください。
最後まで冷静な場合、勝利は訪れます。
本日違うことを書こうと思ったのですが
「本日の占い」からの延長でした。

昨日:亀戸

昨日:亀戸
昨日、2回目の亀戸に行ってまいりました
帰りが遅く、少し感想を書くことができなかったので今。
まず本日からのお祭りの準備をいたるところでしていて
お祭りモードはありました。
さらに先日書いた
空きテナント
なんと決まっており、オープンの日程まで張り紙がありました。
しかし空きテナントは少し目立っております。
ところで家賃の相場も観たのですが
ほぼ横浜と同じ。
都心へのアクセスは良いと思います
あとは
ゼロメートル地帯だということ。
臥竜梅」というものがあったとのこと。「梅屋敷(大田区の地名ではない)」もあり
江戸時代それなりににぎやかだったことでしょう。
あと感じたのはメガバンクの支店がすべてあったこと。
商売が成り立つのでしょう。
横浜ですと関内から石川町にかけての地域でメガバンクの支店が1つずつしかないということを考えると
商圏は大きいです。

しかしその場所が安い。物価も安い。
3日前に新宿から渋谷にかけて出かけたのと
すごく出会う人たちは違う。すごく下町ぽいんですね。
場所的にも十分に都会的でもよいのに、
何か江戸時代の面影を持っているのでしょうかね。

食べ物は両国あたりから錦糸町、亀戸と安くてうまそうな店は多いです。
この辺り一帯は
休日散策してみると面白いかもしれません。