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死語。

死語。
言葉というものは面白くて
表現の範囲をより鮮明とするためや
所属する社会範囲の中で通用するためにも
新しい造語が生まれては消えていきます。
そう、言葉は生きている。
死んでいった言葉はなぜ死んでいくのか?
その言葉が示す対象物がなくなったか
その言葉が通用する社会グループがなくなったか
などの理由から消滅すると思われます。

ですから
SNSの世界
いろいろな言葉や単語が
表に出ないで使われていることでしょう。
どんな言葉も受容して使う人がいる限り問題ないわけです。
その言葉が、聞いていて汚いとか不愉快と思われる議論もありますが
ここで重要なことは
不愉快と思われる側と使っている側と
その言葉が指し示す範囲が同じかどうか
議論してみると
意外と違っていたりするのでしょうないでしょうか?
とにかく、
言葉を作っていくということは
あるグループの中では
そのグループへの帰属性を試すには
面白い行為だと思います。

わからないなあ、という言葉が出たら前後関係でどういう意味なのか
考えてみるのも面白いと思いますよ