今月でやめる店がまた増えた

今月でやめる店がまた増えた
元町のアパレルがやめるというのは知ってはいたが
ここにきて
また傍目では、にぎわっていた店が今月で閉めるということを昨日知った。

実際、東京から帰ってくると
関内から石川町にかけて静かになりすぎている。
ただ、犯罪は減っていないと思う。

そんなこんなで
商売に合わない場所になりつつあると思います。

いまお金を使えと言っても無理だと思うし
実際に使える人は
使っているのであって
今使えないという人も
徐々に増えていると思います。

昨年あたりから
本当に増えて来ていて
空きテナントのままというところも
散見され始めた。

本音言うと
地価、というのはその土地で
商売してあげられる利益で決定されるわけですが
それからすると
安い地価のわりに家賃が高いという現象が
横浜で起こっている。

マンション価格なども安い。そこに住む人が使えるお金も
それは限られるというもの。
それに比して店は多い。
そんな感じがします。

横浜で住んで横浜で商売できるなら
それは楽なものでしょう。みんなが考えることです。
東京通勤というのは嫌なんでしょう。
それが横浜市民のコンセンサス。

多摩川渡ったらほっとするとか
帰ってきたら気持ちが楽になる、とか
それは無理をしているんでしょう。

しかし東京もかなり空きテナント、
いや空き事務所増えている。これは悲惨なくらいに増えております。
だってどんどん建ってますからね。

無理無理。自分だはうまくいく、というのはみんなも同じ考え。