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「リップヴァンウインクルの花嫁」と「東京難民」に観る現代日本

「リップヴァンウインクルの花嫁」と「東京難民」に観る現代日本
リップヴァンウインクルの花嫁
公式サイトはここ
http://rvw-bride.com/#section01Inner
東京難民
フェイスブックが残っておりました
ここ、https://www.facebook.com/東京難民-161138784049393/

なんというか
この2本の映画を観ると
誰もが何かを感じると思います。
ともに映画の出だしのころのスピード感は半端なかった。
あまり詳しくは書きませんが
とにかく、落ちるんです。人生だめになるかと思うほどに落ちる。
その過程の描き方も、すごいんですが
主人公たちの立ち直り方もすごい。
まあ映画なんだから
救いはあるんでしょうが
これらの映画のように
きわどいところでギリギリの可能性は残されているのが今の日本だと思う。
しかし、ギリギリ。でも
実は本質の理解がともなっているギリギリ感なんで、その後の人生は強いんだろうな
という終わり方を両映画ともにします。
なんでギリギリで助かるのかと考えると
日本人まだ甘いんだと思います。
最後までとどめ刺さないから助かる。
実際、何の躊躇なく、人間を終わらせることができる人種や
人が世界には、いると思うが、もう人間ではないんでしょうね彼らは。
まあお勧めとは言いませんが
見て損はない映画たちだと思います。

詳しくは書けないですよ。面白さ半減します。ただいまの日本的だな、と思う。すごく思います。