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日本がアジアで一番というプライドが消費に影響

日本がアジアで一番というプライドが消費に影響
昔、アジアがまだ発展途上国だったとき
アジアで日本はかなり先端を走っていた。
その時は
今のような事態を想定することなく消費できていた。
しかし
今では
シャープや日産は外資
中国には実質抜かれている。
こんな状況から
将来的に日本が危ないという気持ちが国民のコンセンサスの中で
あり、それが消費の停滞につながっているのではないかと
最近考えるようななりました。
そして
実際インバウンド消費で
アジア各国からの旅行者を受け入れている。
景気が良いと海外旅行するというのは
日本も同じでした。
しかし、いま日本から海外旅行をする若年層は減ってきている。
このように
心の中でのプライドみたいなものが
消費に大きく影響しているのではないだろうか?
最近とみに感じる内容です。