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私の中でのウェイターの基本

私の中でのウェイターの基本
昔のアメリカ映画だと思いますが
歴史は夜作られる」という映画
(現代は たぶん History made at night)
ここで
シャルル・ボワイエ扮するウェイターがかっこよい。
私の中にはあのウェイターの気配りが頭の中にこびりついて
ウェイターの原型が出来上がってしまっている。
サービス業に従事する人はまず見てもらいたい。
シャルル・ボワイエは当然
フランス人ですが
アメリカでよく映画に出ていて
意外と英語圏での映画が多いです。

ウェイターの気配りだけではなく
料理(フランス料理)のこだわりもいいし
音楽が「ラ・クンパルシータ」。
最後の方はタイタニックも出てくるし
何でもありなんでしょうが

サービスってこういうものだろうな、とともに
恋愛ってこんな感じ
と思うし
料理のこだわりや
音楽の楽しさが伝わってくる
そこそこ面白い映画でした。有名ではないですけどね。