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ちょっと昔の映画三昧

ちょっと昔の映画三昧
きっかけは
タルコフスキーの「鏡」が今の私にはまってしまって
何回か観ているんです。
そうしたら
ゴダール
女と男のいる舗道」「はなればなれに」この辺ローテーションするようになり
ベルイマン
「ペルソナ」のあの怖いような世界に足を踏み入れ
(自分は「沈黙」でさえ怖かった.
女というものをえぐりだしているよね、この作品たち)

懐かしくもある
80年代の
ヘルツォークなどまで手を広げました。

フェリーニも当然ですが
画面に迫力がありすぎる。

タルコフスキー
なにかこれって
バレエの振り付けに使われているかな?と自分自身に
疑問を呈したのが始まり。同世代に
振付師が多いですからね。

いま上で書いた映画たちは昔から
名画だと言われていた。しかし
その良さが今一つ、学生時代にはわからなかった作品ばかりです。

ゴダールの「はなればなれに」は確かに最近上映されたばかり。
さらに、今また上映されている。

ゴダールでさえ
画面に隙がない。隙だらけ、余白だらけ、と思ってみていた時代が懐かしいよ。
女と男のいる舗道」は最後の方
突然炎のごとく」が上映されている映画館が出てくるけど
さらに
トリュフォーなんかに手を伸ばしたら終わらないな、と思っております。