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富が集中した時のアメリカは良かったでしょう

富が集中した時のアメリカは良かったでしょう
しかし、今は世界各国が
成り上がろうとしている。
うちの国もぜいたくな暮らしをしたい、と懸命に上を見ている。
アメリカが頂点にいたころは
これらの国は内戦状態とか
統治ができていなかった国が多い。
敵が増えてきている。
その分需要は増えた。
しかし供給サイドもその需要以上に増えている。
なぜならば
供給するということは
売主、すなわち
原価計算のもと利益を上げているからである。
その利益を
またアメリカに集中させようとしても
国際競争、ないしは完全競争市場の原理に基づかなければならない。
それが
アメリカにできるか?

よーく考えてアメリカに投資するという行為が
この国際競争力でプラスに働くならば
行われるでしょう。
問題は
その投資が政策的に恣意的に後押しされるものかどうかです。
もしそうならば
機会原価との差額分だけ
投資主体は利益を失うと思う。