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もうプリウスの時代ではないだろう

もうプリウスの時代ではないだろう
この記事
http://toyokeizai.net/articles/-/150334

売れなくなったって言ってもよくここまで引っ張ったという印象しかない。
当初、トヨタ
革新的な車のみに「プリウス」という名前を与えるものだと思っていた。
それからすると
一番革新的だった初代からすると
インパクトは2代目、3代目と薄れている。
すでに3代目にプリウスの称号はふさわしくないとさえ思っていた。
なのに、勘違いも甚だしい。

次の
自動運転、電気、水素
このようなキーワード満載の車にまで
一時、名前を棚上げしていればよかった。
私からすると
いまだにプリウス頼っている商売って
追いかけてくる自動車メーカー以外を考えていないのかな?と
思う。
車の概念は変わったのだ。
すでに変わっている。
デザイン自体もカスタマイズできるようになっている。

保守的なデザインではない、個人の好きなデザインを選択するのだ。
さらに
電気、自動運転は必須。

その反面逆に。すべてマニュアルな車も出てくると思う。
ほとんどマニュアルだが
これって壊れないんだよね、という車は最高だぜ。

持っている技術ぼんぼんつぎ込んでいくしかない消耗戦に入った。
しかし出すと解体され研究される。
アップルのパソコンの発想ってこれからの車のキーワードかもしれない。