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お題その2「今年、買ってよかった物」

今年の買い物でよかったのは、毎年だがコンサートにチケット。

特に記憶に残っているのは

2月の中島みゆき「一会」コンサート。

これは滞在型コンサートと言われるもので、同じ場所なのでセットなどや音作りに時間をかけられるというもの。現在はこのコンサートのライブDVDも手に入る。それも含めての買い物。思い出に残っております。会場でもCDを購入いたしました。結構並んだんですよね、でもそれも楽しい。

さらには7月のオールスター・バレエ・ガラ。

ボリショイ、マリインスキーのトップ・プリマ・バレリーナのそろい踏み。ちょっと前までは良くあった光景ですが今では貴重になりつつある。なぜならば、日本がシェアとして小さくなりつつあるからだ。だから買わなければならないという使命すら感じる。

その会場で2017年のボリショイバレエの公演のチケットも販売されていたが異常な熱気であった。

さらにオペラではウィーン国立歌劇場。今回で私の中での「フィガロの結婚」はこの歌劇場の演奏がベースになっていたと気づかされた。そういう意味では衝撃的な出会いでした。それとともにオペラ鑑賞初期からこの劇場の音を標準としてとらえられることができたことは幸せに思う。多少身の丈に合わないと思っていても本物と出会うことの重要性を改めて感じた。

最後に

オーケストラ。マリインスキー歌劇場のオーケストラ、バイエルン放送のオーケストラなどが印象深い。

どれも粒よりの音が並ぶ。

 

そう感動はほんの少しの違いで生まれる。

しかしその少しがとても違うものとして自分の中で熟成されるのだ。

だから自分への投資は重要だ、ともいえる。興味がない人には同じに聞こえるかもしれない。しかし、

嗜好品たる音楽は100グラム1000円のお茶と1万円のお茶の違いが分かる人にはわかるのと同じようにわかる人だけの特権なのかもしれない。

だから感動が生まれる。

 

 

(ここに「今年、買ってよかった物」について書いてください)